AI × Blockchain × FinTech

ARCHITECTING
Web3 × AI SYSTEMS

企業のAI導入、ブロックチェーン活用、金融アルゴリズム実装を、設計から本番運用まで一気通貫で構築します。

01

AI

LLM統合、業務自動化、評価(Evals)、安全設計(Guardrails)まで。本番運用前提で設計します。

02

ブロックチェーン

ステーブルコイン決済レール、送金・支払いフロー、照合、運用ツールまで本番前提で構築します。

03

金融アルゴリズム

リスク制御された取引ロジック、数理モデル、市場構造を踏まえた自動化システム。

01Problem

多くのAI・Web3プロジェクトは
PoCで止まります。

技術が足りないのではなく、構造設計が足りない。MetaLinksはこのズレを埋めるために、要件整理、業務設計、セキュリティ、運用まで最初から一体で設計します。

PoCで終わる

検証だけで終わるプロジェクトは、本番移行条件や運用設計が曖昧なまま進んでいることがほとんどです。

システムが分断する

AI、既存システム、ウォレット、決済基盤が別々に作られると、あとから統合コストが膨らみます。

運用で崩れる

権限、監査ログ、可観測性、保守導線が弱いままローンチすると、使われず、改善も進みません。

02Why

なぜ多くのプロジェクトは
PoCで止まるのか。

原因はモデル性能の不足ではありません。本番を前提にした構造設計が、最初の段階で組み込まれていないことです。

技術導入が目的化する

AIやWeb3を入れること自体が目的になると、業務成果やKPIと接続されず、検証だけで止まりやすくなります。

業務フローとつながっていない

現場の運用、既存システム、権限設計と結び付いていないプロジェクトは、実装できても定着しません。

本番要件が後回しになる

セキュリティ、監査ログ、可観測性、保守導線を後付けにすると、PoCから本番への移行コストが一気に増えます。

だからMetaLinksは、技術選定の前に構造を設計し、PoCと本番の断絶を最初から埋めます。

03Solution

設計から始める。
動くところまで落とす。

MetaLinksは、AI / Blockchain / FinTech を「構造設計」から統合します。

技術力は前提です。成果を分けるのは“構造”です。

AIは入れるだけでは定着しない。業務設計から統合し、使われ続ける状態をつくります。

ブロックチェーンは目的ではなく手段。ウォレット、決済、ID、オンチェーン活用を必要な形で設計します。

金融アルゴリズムは実力証明。リスク制御を起点に、運用できる設計を積み上げています。

派手な言葉より、動き続けるシステムを。

要件が曖昧でも大丈夫。目的と制約を一緒に言語化し、設計図に落とします。

PoCは“見せる”ためではなく“通す”ために。検証項目と本番移行条件を先に決めます。

セキュリティ、権限、監査ログ、運用まで含めて、あとで破綻しない構造にします。

AI × ブロックチェーン × 金融ロジックを、現場が使える形で統合します。

MetaLinks
AI / Web3 / FinTech
設計 → 実装 → 運用
構造から設計要件の曖昧さを整理し、実装可能な構造へ変換します。
本番前提で実装PoC止まりではなく、運用と拡張を前提に組み上げます。
運用まで落とす権限・監査ログ・改善導線まで含めて、現場で回る形にします。
04Trust

私たちが信頼を得る方法

デモではなく、運用・計測・改善を前提に設計します。見た目の完成ではなく、現場で回り続ける構造を重視します。

DELIVERY

スピードを定義する

  • MVPを数週間で立ち上げ、本番に拡張できる前提で作る
  • 曖昧な依頼を、実装可能な仕様へ翻訳する
  • 変化に耐えるアーキテクチャで手戻りを減らす
SECURITY

初日からセキュリティ

  • 権限管理・監査ログ・リスク設計を最初から組み込む
  • 可観測性(ログ/メトリクス)で運用改善を可能にする
  • 担当者が変わっても止まらないドキュメントを残す
QUALITY

計測可能な品質

  • コードの前にKPIと合格条件を定義する
  • テストと評価設計で品質を固定する
  • ローンチ後も改善できるループまで設計する

では、具体的にどう設計するのか?
AI統合の現場をお見せします。

05AI Integration

AI設計・開発・実装支援

AIが定着しない原因は、モデルではなく“業務構造”です。設計から組み込みます。

業務フロー再設計

現場の実態から流れを整理し、AIが自然に使われる形に作り替えます。

LLM統合

モデル選定、ツール設計、既存システム/データとの接続まで一気通貫で。

エージェント設計

役割分担と検証手順を先に決め、暴走しない運用設計で組み立てます。

社内ナレッジ活用

RAG/検索、評価設計まで含めて“使える知識基盤”にします。

ガバナンス設計

権限、ログ、ポリシー、リスク制御。エンタープライズ前提で整えます。

運用前提の納品

モニタリングと改善ループまで設計し、導入後に強くします。

PoCで終わらせない

最初から本番を想定し、破綻しない構造で作ります。

AIだけではない。
ブロックチェーン基盤も、現実に落とします。

06Blockchain

ブロックチェーン/APP設計・開発

企業に必要なのは熱量ではなく、使える基盤です。ウォレット、決済、ID、データ設計まで。

ウォレット統合

非カストディ前提のウォレットUX設計から、アカウント抽象化、マルチチェーン対応、既存システムとの統合パターンまで。運用・保守まで見据えた設計を行います。

決済/ステーブルコイン

精算・照合・会計まで含めた“現実に回る”決済設計に落とします。

トークン設計

トークンはツールであり目的ではありません。ガバナンス、ユーティリティ、メンバーシップなど、制約条件と事業目的から逆算し、必要な場合にのみ設計します。

オンチェーンデータ設計

何をオンチェーンに置き、何をオフチェーンで処理するか。コスト・速度・プライバシーを考慮した切り分けと、監査可能なデータフロー設計を行います。

セキュリティ/リスク

秘密鍵のライフサイクル管理、脅威モデリング、スマートコントラクト監査の観点整理まで。理論だけでなく、実装レベルで現実的なセキュリティコントロールを設計します。

PoCから本番へ

最小構成のPoCで仮説を素早く検証し、本番移行の判断基準を先に定義。スケール時に破綻しないアーキテクチャを最初から設計し、段階的に拡張します。

07FinTech

金融アルゴリズム設計・開発

リスク制御を起点にした設計、実行ロジック、運用耐性。主軸は自社開発ですが、必要に応じて支援も行います。

AILLMRAGEVALSFINTECHPAYMENTSWEB3APIsCLOUDSECURITY
CLOUDEDGEOBSERVABILITYLOGSMETRICSTRACESDELIVERYHARDENING

構想段階でも相談できます。

仕様が曖昧でも問題ありません。AI導入、Web3活用、決済基盤、金融ロジックのどれから着手すべきか、最初の技術判断から具体案で返します。

無料相談する
08Company

会社概要

MetaLinks Inc.(メタリンクス)は、AI、ブロックチェーン、FinTech、業務システム開発を横断し、企業のデジタル変革と次世代金融インフラ構築を支援するテクノロジーパートナーです。

基本情報

会社名
MetaLinks.Inc
所在地
東京都港区六本木7-11-9 ミッドタウン Tビル3F
代表者
増井 貴司
設立
2011年12月
事業内容
AI統合設計支援 / ブロックチェーン基盤設計・実装支援 / 金融アルゴリズム設計

取引情報

取引銀行
三菱UFJ銀行
09Contact

一緒に、現実を作りましょう。

いま作りたいものを教えてください。スコープ、進め方、最初に決めるべき技術判断まで、具体案で返します。

相談だけでも問題ありません。構想段階の壁打ち、技術選定、アーキテクチャ初期判断のディスカッションも歓迎します。

まずは短くでOK

仕様が固まっていなくても大丈夫です。目的、制約、いま困っていることだけでも十分です。

よくある依頼:プロトタイプ開発、決済基盤、AIシステム、業務ダッシュボード、本番向けハードニング。

From Inquiry to Launch
01
STEP 01
Inquiry
目的と制約を共有
02
STEP 02
Alignment
要件整理と進め方の合意
03
STEP 03
Architecture
実行可能な構造へ落とす
04
STEP 04
PoC / Build
検証から実装へ
05
STEP 05
Production Launch
本番環境で運用開始

お問い合わせ